プレミアムレーベル|新しい形の音楽提供レーベル

プレミアムレーベルとは

プレミアムレーベルは、混沌とした音楽業界の中で、インディーズでもない、メジャーでもない、全く新しい形で音楽の場を提供するレーベルです。

 

インディーズでの活動には、様々なトラブルについて抱えるケースをよく耳にします。

また、メジャーレーベルでは、今やアーティストがただの商品として扱われ一部のミュージシャンを除き、ストレートに言えば使い捨てされているのが現状です・・・。

 

第一期の音楽業界は、昭和42年以前につくられた楽曲を多用に活用していた時代でした。
つまり、一部の作詞家や作曲家の制作した楽曲がJASRACの管理外となっており、それが各レコード会社の権利楽曲(=管理楽曲)として収益を確保している時代でした。

 

第二期では、管理楽曲を持って無く既得権益に縛られないA社やS社が新たなミュージシャンの発掘に乗り出し勢力圏を大幅に変えてきました。

 

メジャーデビューした歌手のここ数年の推移統計は200~500組です(*日本レコード協会調べ)
ただ、その中で認知されるのは1%前後と言われています。
またメジャーレーベルの音楽が売れないと言われるこの厳しい状況の中、音源売上やカラオケランキングをみると多くのインディーズバンドがランクインしています。

 

一つの音楽を世に出すにあたり、今の仕組みでは構造的に無理が生じ始め、多くのアーティストが使い捨てされるような現状になっているともいえます。

結びつきが広まるソーシャル(相互的)な時代を背景に、音楽業界は第三期としての改革時期に差し掛かっているのではないでしょうか。

 

アーティストとレーベルがWinWinの関係を保てる様な全く新しいスタイルのハイブリッド・レーベルとして、また、多くの方に喜ばれる音楽の場を「プレミアムレーベル」は提供していきます。